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BLOG 2022-06-30

SETTAN 園芸 その④

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE
SETTANの敷地内にあるたくさんの木々や草花。
今回はそちらをご紹介させて頂きます。


まずはお店の入り口付近にある『シマトネリコ』です。亜熱帯の植物であるため、関東以南でないと露地での越冬は困難ですが、成長すると10メートルを越す高木になります。カブトムシが集まる木としても知られており、シェフが毎晩仕事終わりにカブトムシがいないかこっそりチェックしています(笑)

続いてはこちら。『アメリカンハナズオウフォレストパンシー』。
葉の色が春は赤紫色、夏は緑色、そして秋には赤紫色にさらに赤味が増してとても美しい姿を見せてくれるカラーリーフ樹木を代表する品種です。葉っぱの形がハートなのも可愛く魅力的です。

次はシェフが新入社員時代の総料理長に頂いた『やまもも』です。
まだ幹が細く背も低いので実がなるまでに4~5年はかかりますが、スタッフ皆、今から実ができるのを楽しみにしています。
昔の恩師から頂いたこちらの木は絶対に枯らすわけにはいかないので、特に大切に育てています(笑)

そしてお次は『花梨』。
昨年に植えましたが、1年で小さな実をつけ嬉しい限りです。
独特の芳しい香りでのど飴や花梨酒などに使われることが多いですが、SETTANではどのようにご提供させて頂くか現在考え中です。お楽しみにして下さい!

最後は夏を代表するお花。そう!!『ひまわり』です。
これからぐんぐん成長し、夏にはパっと明るいオレンジ色の花を咲かせてくれることでしょう!
当店のマネージャーが手塩にかけて育てていますので、絶対に踏まないでください(笑)

その他にもSETTAN庭園には様々な木々があります。
お越しの際は実際に花が咲いている様子、葉っぱの色や形、実のなり方なども観察されてみてはいかがでしょうか。


2022年6月30日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2022-06-24

『あまから手帖』7月号にてSETTANをご紹介いただきました

『あまから手帖』7月号にて SETTAN AUBERGE À NORD KOBE をご紹介いただきました(掲載ページ67~69ページ) 

2022年6月24日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2022-05-26

田植え

日差しが日を増すごとに強くなり、吹く風に初夏の香を感じる季節となりました。
爽やかな青空の下、SETTANでは田植えが行われました!
たっぷりの水が張られた田んぼ。
さぁ!田植えの始まりです。

品種は『兵庫県産のキヌヒカリ』。
キヌヒカリは炊きあがりのご飯の色が白く、つやつやでシルクのような輝きになることから名づけられたブランド米です。あっさりした味わいに適度な粘り気があり、冷めると甘みが増すというのが特徴です。
シェフの友人3家族とシェフ父にもご協力いただき、機械ではなく手作業での田植え。
昨年は長靴で田んぼに入り、泥に足をとられ抜けなくなったりそのまま尻もちをついたり踏んだり蹴ったりだったので、今年は皆さん素足。
え?職人!?と思わせるくらいスムーズに作業が進み、約2時間で終了することができました。

茶色の肌を見せていた田んぼに青々としたキレイな苗が並びました。

その頃子供たちはというと…
おたまじゃくしやカエル、あめんぼ探しに夢中でした!
中には泥の中で泳ぐ強者もいたりいなかったり…(笑)

今から秋の収穫が楽しみです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2022年5月26日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2022-04-24

スタッフのご紹介

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE
今回は新しく入った2名のスタッフをご紹介させて頂きます。

駒田 拓也 23歳(ニックネーム:こまちゃん)

『小学生の頃から、女の子に囲まれて家庭調理部に入っていたくらい料理が好きで、お母さんのお手伝いをよくしていました。SETTANで働いていると料理もサービスも経験でき、お客様を間近に感じれるのでとてもやりがいがあります。これからもお客様に驚いて頂ける料理を作っていきたいです。将来は地元に戻りSETTANのように地域に根差したレストランを開き、盛り上げたいです!』


好きな食べ物  お母さんのから揚げ
趣味      食べ歩き
得意な家庭料理 ボロネーゼ

細元 楓月 22歳(ニックネーム:かずっきー)

『幼い頃から料理を作るのが大好きで小学生の時から料理人になるのが夢でした。最初はカフェがしたくて料理人の道に飛び込みましたが、料理をさらに追及したい!と思いフランス料理の道へ進みました。SETTANで働いて思うことは都会ではなかなかできない採れたての食材を使えるのが楽しいですし、お客様との距離感も近いので反応が直接感じれるのも魅力的です!そして知らない食材や植物を知れるのでとても良い刺激になっています。将来は老若男女問わず何回も来たくなるようなお店を開きたいです!』


好きな食べ物  おばあちゃんの黒豆
趣味      ショッピング、食べ歩き
得意な家庭料理 ハンバーグ


以上2名の若くて元気いっぱいのスタッフが加わり、お店を明るくしてくれています。

どうぞよろしくお願い致します!

2022年4月24日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2022-03-31

SETTAN ハーブ園

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE
ようやく春らしくなってきた今日この頃。SETTANのハーブ園も何やら賑やかになってまいりました。
この時期は植え替えの季節。ワイルドロケット、セージ、ブロンズフェンネル、スープセロリ、レモンバーム、アルテミシアコーラプラント、ディル、オレガノ、ワイルドストロベリー、ゴールデンレモンタイムなど約20種類のハーブを育てています。

今回はその中でも代表的なハーブ3種をご紹介させて頂きます。
まずは、オレガノ。
ヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科の多年草で、別名ハナハッカ。オレガノに含まれる精油には薬効があり、飲用、香辛料、ポプリ、ドライフラワーなどにも利用されています。
SETTANでは主に魚の出汁を取る時に使われ、臭みを消すのに重宝されているハーブです。

次はタイム。
シソ科の植物の総称で約350種を数える。芳香を持つ多年生植物で、丈が低く草本にみえますが茎が木化する木本である。ハーブとしてよく知られる代表種にタチジャコウソウがあり、日本ではこの種を一般にタイムと呼んでいる。
SETTANでは野菜と一緒に煮込んだり、タイムのオイルを作ったりしています。もしハーブを育てたいという方は特にレモンタイムは暑さにも寒さにも強く育てやすいのでおすすめです!

そして最後はワイルドストロベリー。
ヨーロッパ、北アメリカ、北アジアを原産とするバラ科の常緑多年草で、和名はエゾヘビイチゴ。果実は通常のいちごに比べるととても小さく、酸味もほとんどない。葉っぱは秋に紅葉します。
今はまだ葉っぱだけですが、果実ができるとSETTANではミニャルディーズに乗せてお召し上がり頂きます。

食後のカフェをテラスで飲みながら、お庭の草木に癒される、SETTANならではの時間の過ごし方をお愉しみください。

2022年3月31日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2022-03-05

3月7日~3月21日 時短営業延長のご案内

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE

兵庫県の時間短縮営業要請の期間延長に伴い、3/7~3/21までの営業時間の短縮を下記のように変更いたします。

通常営業時間 ランチ :11:00~12:30(L.O)
      ディナー :16:00~19:00(L.O)

要請に伴う営業時間 ランチ :11:00~12:30(L.O)
          ディナー :16:00~18:30(L.O)  *閉店時間20:30

と変更させていただきます。

また、酒類の提供についても兵庫県からの要請に従い閉店時間までとさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、当店としても席間の確保・換気等 感染症対策をしっかりとしつつ営業させていただきますのでご理解、ご協力お願いいたします。

こういった環境中でもお楽しみいただけるようスタッフ一同精進いたしますので、皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

2022年3月5日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2022-02-28

こだわりのPain

神戸市北区 フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE
今回はお客様からもご好評いただいている、パンをご紹介させて頂きます。
SETTANのパンはお店から車で25分くらいのところにある御影『Bienveune(ビアンヴニュ)』の大下シェフに特別に焼いて頂いています。
まずはシャンピニオン。見た目の通り、日本語訳でキノコ。
通常の小麦粉とひきの荒い小麦粉の2種類をブレンドしているので香りが強く、味も濃いパンです。
製法は仕込んだ生地を冷蔵庫で一晩寝かす、低温長時間発酵。水分と小麦粉を長時間触れ合わせると小麦粉の香りを水分がゆっくり吸いあげるので味がしっかりします。分かりやすくいうと、おでんと一緒で長い時間食材を出汁につけていたら、味がしみ込んでいくというイメージです。
何とも愛嬌のあるいで立ち。
こだわって選んだシェフのお気に入りのパンです。


次はプチパン。
こちらの製法はストレート法。北海道産バターを使用しているので香りがとても良く、フワフワで柔らかいので小さなお子様からご年配の方まで、どなたでも食べて頂きやすいパンです。

大下シェフ曰く、春夏秋冬気温が違うけれど温度管理を徹底し、生地の温度を一定に保つ事がパンを作るにおいて一番大切とのこと。

最後にパン作りの想いをお聞きすると、テーマは『自分の家族に食べさせたいパン』。
食品添加物や保存料をほとんど使わず、安心安全な体に優しいパンをこれからも作っていきたい!と笑顔で語って下さった大下シェフは愛に溢れるとても素敵なパン職人さんでした。

愛情と優しさでできた『Bienveune(ビアンヴニュ)』のパン。
気になる方は是非一度行かれてみて下さい。

2022年2月28日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2022-02-20

2月21日~3月6日 時短営業延長のご案内

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE


兵庫県の時間短縮営業要請の期間延長に伴い、2/21~3/6までの営業時間の短縮を下記のように変更いたします。

通常営業時間 ランチ :11:00~12:30(L.O)
      ディナー :16:00~19:00(L.O)

要請に伴う営業時間 ランチ :11:00~12:30(L.O)
          ディナー :16:00~18:30(L.O)  *閉店時間20:30

と変更させていただきます。

また、酒類の提供についても兵庫県からの要請に従い閉店時間までとさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、当店としても席間の確保・換気等 感染症対策をしっかりとしつつ営業させていただきますのでご理解、ご協力お願いいたします。

こういった環境中でもお楽しみいただけるようスタッフ一同精進いたしますので、皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

2022年2月20日 | Posted in NEWS

 

NEWS 2022-01-27

1月27日~2月20日 時短営業のご案内

神戸市北区 フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE


兵庫県の時間短縮営業要請に伴い、1/27~2/20までの営業時間の短縮を下記のように変更いたします。

通常営業時間 ランチ :11:00~12:30(L.O)
      ディナー :16:00~19:00(L.O)

要請に伴う営業時間 ランチ :11:00~12:30(L.O)
          ディナー :16:00~18:30(L.O)  *閉店時間20:30

と変更させていただきます。

また、酒類の提供についても兵庫県からの要請に従い閉店時間までとさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、当店としても席間の確保・換気等 感染症対策をしっかりとしつつ営業させていただきますのでご理解、ご協力お願いいたします。

こういった環境中でもお楽しみいただけるようスタッフ一同精進いたしますので、皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。

2022年1月27日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2022-01-22

SETTAN 器のお話②

神戸市北区 フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE
今回は器のお話しをさせて頂きます。
SETTANで愛用している立杭焼の器。今回は『市野悟窯』市野悟氏の器について。
焼きしめの作品が多い立杭焼の中でもひときわ目を引く『彩色線像嵌』という技法を主としたデザインが印象的な市野さんの作品の数々。

こちらの器はコースの中で、敷地で収穫したお米『SETTAN米』のお料理を盛り付けており、里山らしい温かみと洗練されたシャープさがこのお料理をより際立たせてくれています。

メインダイニングを彩る花器も周りの景観にあわせて衣替えをして頂きました。写真ではお伝えし難いのですが、こちらの花器はかなりの大きさ。。重量15k程の土を捏ねあげ、ロクロで立ち上げてから柔らかい内に模様線を描き、天日干し。彩泥を塗り素焼きし、白化粧を吹き付けてから18時間程の本焼きに入ります。気候にもよりますが、作陶にはおよそ1カ月の時間を要するそうで、伺っただけでもひとつひとつが気の遠くなる工程の数々、、、白化粧の中に浮かび上がっている淡いピンクの紋様がもうすぐ春の到来を告げているようで、心をうたれます。
市野さんの人柄と丁寧な仕事が素晴らしい作品を生み出している。。器を通してモノづくりの大切さをいつも教えて頂いています。
SETTANでの食事後に立杭焼での窯元巡り。この地方ならではの素晴らしく贅沢な一日の過ごし方、シェフのオススメです。

2022年1月22日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2022-01-08

冬季休暇のご案内

神戸市北区 フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE

新年が明けて早いもので10日が経ちました。
年末年始もたくさんのお客様に足をお運び頂き、本当にありがとうございました。
小さなお店でスタッフの数も少なく、8月のオープン以来多忙な日々が続いておりましたので、誠に勝手ながら下記の期間は冬季休暇とさせて頂きます。

1/31(月)~2/4(金)までの5日間

スタッフ一同、思い思いの過ごし方で心身ともにリフレッシュし、より良いおもてなしができますよう充電してまいります!
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2022年1月8日 | Posted in NEWS

 

NEWS 2021-12-22

年末年始の営業について

神戸市北区 フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE

今年も残りわずかとなりました。
SETTANの年末年始の営業は下記の通りです。

12月31日(金)まで通常営業
1月 1日(土)  お正月休み
1月 2日(日)  営業  ※ ¥11,000と¥16,500のコースのみ
1月 3日(月)  営業  ※ ¥11,000と¥16,500のコースのみ
1月 4日(火)  営業
1月 5日(水)  営業
1月 6日(木)  臨時休業
1月 7日(金)から通常営業

年末にかけて寒波が予想されていますので、皆様くれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ。

2021年12月22日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2021-12-18

明石浦漁協のせり

神戸市北区 フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE
先日、明石浦漁協のせりを見学してきました。

日本でもトップクラスの漁協と言われる明石浦漁協。
それには様々な理由がありました。
まずは環境。明石浦漁協は兵庫県明石市の東部に位置し、明石海峡大橋から東が大阪湾、西が播磨灘。時速15㎞を超える潮流によってつくり出された複雑な地形は、多くの産卵場・育成場をもたらし四季折々約100種類もの魚が水揚げされています。これらの魚は豊富なエサを食べて育ち、早い潮流で自ずと鍛えられ身が引き締まるのです。
次に船上での処理と活け締めにも大いに関係がありました。漁師さん達は船上で徹底的に魚を大切に扱い、仲買人にバトンを繋ぎ魚を美味しく届けるため特別な活け締めを施しているのです。

ワインと似ている..
環境(土壌)と漁師や仲買人(作り手)
もちろん作り方やテクニックは違いますが、想いや考え方は実によく似ています…

話を戻しますが、通常せりと聞けば早朝にするイメージですが明石浦漁協のせりは11時から始まります。
せりが始まると場内は一気に活気に包まれこの日水揚げされた明石鯛、さわら、なまこ、コウイカ、ガシラ、太刀魚、鱧、たこなど数十種類をセリ人がテンポよく流していきます。あまりのスピードに圧倒されながら、いくらの値がついたのか耳を澄ませて聞くのですがもちろん隠語なので分かりません。。。
真剣な表情で仲買人さんが次々と魚をせりおとし、この日のせりは1時間20分ほどで終了しました。
下の写真は75歳の漁師さんが1人で4時間かけて1本釣りした100匹あまりの太刀魚です。すごい…


最後に…
SETTANに魚を卸してくれている『つる一』の鶴谷さんの言葉が心に響いたので載せさせて頂きます。
『僕はリレーだと思っている。誰がかけても成り立たない。海があり、魚がいて、漁師さんがいて、僕たち仲買人がいて、料理人がいて、お客様がいる。全ては繋がっている。お客様のお口に運ばれて美味しいと言ってもらえてようやく僕らの仕事が終わる。想いが強いほうが幸せになっていくと思うし、楽しい』
シンプルな言葉の中に鶴谷さんのお人柄と熱い思いが垣間見え、胸が熱くなりました。

そんな鶴谷さんがいる明石浦漁港。
是非一度行かれてみてください。





2021年12月18日 | Posted in BLOG

 

BLOG 2021-11-24

有馬温泉周辺の散策

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE

先日、SETTANから車で20分ほどの距離にある有馬温泉周辺の散策に行ってきました。日頃は車移動が多いのですが、今回は電車と徒歩で…

神鉄電車で有馬温泉駅に着き、徒歩で温泉街を散策。
行楽日和ということもあり炭酸せんべいや肉まん、お饅頭など食べ歩きを楽しまれている方や足湯で疲れを癒されている方々で賑わっていました。

紅葉が見頃なので、ロープウェイにも乗ってみよう!と思い立ち、駅から温泉街を通り抜け乗り場へ。
有馬温泉駅~六甲山頂駅まで約15分の空中散歩を楽しめます。

この日は天気が良かったので絶景を見ることができました!

ロープウェイにガイドさんが同乗しているのですがそのうちのおひとりの案内が凄く面白いので気になる方は乗ってみてください。

今回は立ち寄りませんでしたが、瑞宝寺公園の紅葉も今見頃を迎えており今月末くらいまでご覧いただけるかと思います。

SETTANにお越しの際は是非有馬温泉にも足をお運びになられてはいかがでしょうか。

2021年11月24日 | Posted in BLOG

 

NEWS 2021-11-03

婦人画報 12月号にてSETTAN をご紹介いただきました

『婦人画報』12月号にて SETTAN AUBERGE A NORD KOBE が紹介されました。(掲載ページ276ページ)

2021年11月3日 | Posted in NEWS

 

BLOG 2021-11-02

SETTAN 園芸 その③

神戸市北区フレンチオーベルジュ SETTAN AUBERGE À NORD KOBE

以前のブログでも度々ご紹介しているSETTANのDIY。
今回はこちらについて…

SETTANのお庭にあるロックガーデン。

こちらは何とシェフ母作!!

『里山の風景を見て頂くのももちろんいいけどお庭にも四季折々の草花があればもっといいわね』と提案してくれて作ることになったのですが…

何が一番大変だったかお分かりでしょうか。

そうです!!石が大きくて重い…
大人6人がかりで持たないと運べませんでした。
一同ぎっくり腰にビクビクしながら、あ~でもないこ~でもないと試行錯誤しながら何とかカッコいい形に石を積み上げることができました!

ジューンベリーやローズマリー、ミント、セージなどのハーブ、ヤツデ、ギボウシ、紅葉、コスモスなど、季節によって違った表情を見せてくれています。

シェフ母の自信作、ロックガーデン。
SETTANにお越しの際はぜひご覧くださいませ。

2021年11月2日 | Posted in BLOG